文字化け変換ツール

様々な文字化けを簡単に修復!
エクセル・CSV・英語など対応

iPhone対応 Excel対応 CSV対応 英語対応 画像対応

文字化けサンプル集

カテゴリー 文字化けテキスト 正しいテキスト コピー
UTF-8 → Shift-JIS サンプルテキスト サンプルテキスト
Shift-JIS → UTF-8 縺ゅ>縺・≧縺医♀ あいうえお
EUC-JP アイウエオカキクケコ アイウエオカキクケコ
HTML実体参照 あいう あいう

アプリケーション別の対処方法

Excel

文字化け修正手順:

  1. 「名前を付けて保存」を選択
  2. ツール→Web オプション
  3. エンコードをUTF-8に変更
  4. 「Unicode(UTF-8)」を選択
  5. 新規ファイルとして保存
Tips: Excel 2007以降では、「Unicode(UTF-8)」形式での保存を推奨

CSV

文字化け対策:

  1. BOM付きUTF-8で保存
  2. Shift-JISでの保存を確認
  3. 区切り文字の確認
  4. 文字コードの統一
  5. 特殊文字のエスケープ
推奨: 日本語環境ではShift-JISが安定

iPhone

文字化け解決手順:

  1. iOS設定を開く
  2. 一般→言語と地域
  3. 優先言語順を確認
  4. キーボード設定の確認
  5. メールアプリの設定確認
注意: iOS 15以降で文字コード処理が改善

高度な文字化け対策

プログラミング言語別の対処法

言語 コード例
Python text.encode('utf-8').decode('shift-jis')
PHP mb_convert_encoding($text, 'UTF-8', 'SJIS')
JavaScript new TextDecoder('shift-jis').decode(bytes)

特殊なケースの対処法

画像内の文字化け

  • OCRソフトウェアの利用
  • 文字コード指定での再スキャン
  • 画像フォーマットの変更

データベースの文字化け

  • 照合順序の確認
  • 接続文字列の設定
  • バックアップからの復旧

文字コードの基礎知識

主な文字コード

UTF-8
世界標準の文字コード。可変長で効率的。
Shift-JIS
日本語環境で広く使用。Windows標準。
EUC-JP
UNIXシステムで使用。固定長。
ISO-2022-JP
メール送信時によく使用。エスケープシーケンス。

文字化け予防のポイント

  • 開発時の注意点

    • 文字コードの明示的な指定
    • BOMの適切な処理
    • エンコーディングの一貫性
  • 運用時の注意点

    • 定期的なバックアップ
    • 文字コードチェックツールの活用
    • システム間連携時の確認

トラブルシューティング

  1. 文字コードの確認
    • ファイルのプロパティ確認
    • エディタでの文字コード表示
    • バイナリエディタでの確認
  2. アプリケーション設定の確認
    • デフォルト文字コード設定
    • 言語設定
    • 地域設定
  3. データの再保存
    • 別形式での保存
    • エンコーディング指定
    • BOM付き/なしの選択

データベース関連

  • 接続文字列のcharset確認
  • テーブル定義の文字セット
  • クライアント設定の確認

ウェブアプリケーション

  • HTTPヘッダーの確認
  • HTMLメタタグの設定
  • サーバー設定の確認