縦書き変換ツール
日本語の文字を入力して、自然な縦書きをリアルタイムで確認できます。
方向・文字サイズ・行間・英数字の向きを調整し、PNG画像またはWeb用CSSとして保存できます。
文字を縦書きに変換
改行ごとに新しい列になります。0/500
縦書きプレビュー
縦書き変換ツールの使い方
- 文章を入力します。500文字まで対応し、プレビューは自動更新されます。
- 一般的な和文は「右から左」、特殊なデザインでは「左から右」を選びます。
- 書体、文字サイズ、行間、文字色、背景色を調整します。
- 見た目を固定するならPNG、Webで文字選択を残すならCSSをコピーします。
重要:縦書きは文字コードではなくレイアウトです。通常のテキスト欄へ貼るだけでは縦書きの見た目を保持できません。
入力と出力の例
| 用途 | 入力例 | 設定 | 出力 |
|---|---|---|---|
| 俳句・短歌 | 古池や/蛙飛びこむ/水の音 | 明朝体、右から左 | PNG |
| 手紙・案内状 | 拝啓 盛夏の候… | 28〜36px、広めの行間 | PNGまたはCSS |
| Web見出し | 季節の便り | 短文、余白を広めに | CSS |
| 英数字入り | 2026 SUMMER | 自動と正立を比較 | PNG |
句読点・英数字・改行のコツ
句読点とかぎ括弧
CSSの縦書き機能により、「、」「。」「「」」は対応フォントで縦書き向けに配置されます。位置が不自然なら書体を切り替え、完成物はPNGで固定してください。
英数字とURL
「自動」は日本語と英数字の混在文向けです。「すべて正立」は年号や短いラベルを一文字ずつ立てたい場合に向きます。長いURLは横書きの注記に分けると読みやすくなります。
改行と列順
入力欄の改行は列分けとして反映されます。一般的な和文は右端から読み始めます。左から右はWebデザインのアクセントに利用できます。
テキスト・画像・CSSの違い
テキストは検索、編集、読み上げに向きますが縦書き設定を含みません。PNGはSNSや資料へ見た目を固定できます。WebではCSSの writing-mode と text-orientation を使うと選択可能な縦書きになります。
仕様はMDNの writing-mode と text-orientation で確認できます。
対応範囲と注意点
- 入力上限は500文字です。長文は段落ごとに分けてください。
- 字形や句読点位置はOS、ブラウザ、フォントにより異なります。
- PNGでは特殊記号や合字がプレビューと異なる場合があります。
- 処理は端末内で完結し、入力文を送信しません。
- 文章、名称、ロゴ、フォントなど第三者の権利は利用前に確認してください。
縦書き変換のよくある質問
縦書きのままコピペできますか?
コピーできるのは元の文字です。見た目を保つ場合はPNG、WebではCSSを使ってください。
英数字を縦向きにできますか?
「すべて正立」を選ぶと一文字ずつ立てて表示できます。
文章は送信されますか?
送信されません。変換と画像作成はブラウザ内で処理されます。
関連ツール
フォント画像作成、千社札文字メーカー、書体シミュレーションも利用できます。